2006年6月13日 (火)

WindowsXPでEDLINを発見!

久々の更新です。
前回の更新から、かなり経っていますが気にしない気にしない(^_^;)

WEBを見ていたら、なつかしいコマンドを発見しました。
「EDLIN」です。MS-DOSの初期からある、ラインエディターです。

なつかしくて、WindowsXPのコマンドプロンプトで、コマンドを叩いてみると・・・。
起動しました(゜ロ゜;   「う、うごいた~~~」思わず叫んでしまいましたよ。

ぜひ、Windows Vistaにも入れて欲しいものです。
メモ帳が動かない環境でファイルを書き換える用に。(そんな環境、滅多に無いと思うけど)

でも、今でも使える自分に・・・。まだ2X歳なのに・・・。

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2006年4月25日 (火)

PowerVault745Nのインストール(パート2)

前回の続きで、実際にインストールする部分を纏めたいと思います。

前回のおさらい
・インストール用PCで、CD3枚の内容のコピーが終わった「Reinstallation Console」が起動している。
・USBメモリの準備が出来ている。

最初にRAIDの仮想ディスク(アレイ)を構築します
745Nの電源を入れます。
CERC SATA1.5/6ch Controller」のPOST画面で、「<Ctrl><A>」と表示されたら、CtrlキーとAキーを押して、CERC BIOS Configuration Utility を起動します。
Array Configuration Utility」画面で「Create Arrays」を選択する。
4本のHDD全てを選択して、アレイを作成する。
Array Properties Menu」からRAID5を選択し、アレイのラベルを入力する。
Array Size」では、OS用(C:)に10G、データ用(D:)に残り全部を設定する。
Done」を選択し、実行する。
完了したら、「Array Configuration Utility」を終了させる。
再起動するので、POST画面でアレイが正しく認識していることを確認し、電源を切る。

BIOSのブート設定を変更する
745NにUSBメモリを指して、NIC1とインストール用PCのLANポートをクロスケーブルで繋ぎ、電源を入れます。
POST画面で、「F2=Setup」が表示されたら、F2キーを押してBIOS画面を表示させます。
Boot Sequence」を選択して、「Hard drive C」がリストの先頭になるように変更します。
次に、「Hard-Disk Drive Sequence」を選択して、「Hard-disk-emulated USB flash drive」がリストの先頭になるように変更します。
変更を保存して、BIOS画面を終了します。
再起動して、USBからブートします。

OSをインストールする
USBからブートして、メニューが表示されます。
Reinstall NAS system」の1を入力し、インストールを開始します。
インストールが完了したら、電源を切ってUSBメモリを抜きます。
745Nの電源を入れて、Windowsが起動すると、自動で設定が行われますので、
メッセージに従って、設定を完了させればOSのインストールは完了です。

OSのインストール完了時は、言語設定が英語になっているので、適時変更します。
言語設定を日本語にしても、ディスクトップアイコンの名称は英語のままです(T_T)
NAS Manager」等のWEBインターフェイスが充実しているので、比較的楽に運用出来そうです。

実際に運用する事を考えるとクラスタ化とまでは、言わなくても何らかの冗長性を考えなくてなりません。(せっかく2台あるし・・・)
そこで、745Nに一緒に付いて来たレプリケーションソフト、Double-Take[CTCSP]の出番になります。
Double-Takeとは、高速データレプリケーションとフェイルオーバが可能なソフトなのですが・・・
UIが全て英語です(T_T)  英語は激しく不得意な人間です。
日本での販売代理店になるCTCSPでも、UIの日本語化は行っていないようです。
ソフト自体は、メッセージが言語ファイル化(C:\Program Files\DoubleTake\1033)されているようですが・・・。

という訳で、今はDouble-Takeと格闘中です。
戦いに勝ったら、纏めを書くかも知れません(^_^;)

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2006年4月24日 (月)

PowerVault745Nのインストール

最近、DELLのNAS(Network Attached Storage) PowerVault 745N[DELL]を弄る機会(しかも2台も)に恵まれたので、少し遊んでいます。
色々と分かって来たので、自分の備忘録として纏めてみたいと思います。

・今回の基本仕様(2台共に)
SATAのハードウェアRAID5
Service For Unix CD付き
SCSIユニット無し(T_T)

SATAのHDDが無いとお話にならないので、250Gを8本用意しました。
(元々1TBモデルなので、1TB以下だとリストア出来ない可能性もあったので頑張りました。数本は期間限定で借りた物だったり・・・)
HDDをセッティングしてOSのインストールをするのですが、この745Nは1Uの筐体に横一列に4本のHDDを搭載する構造で、CD-ROMやFDDは搭載されていません。
でも、リストア用に付属している媒体はCD-ROMのみ(^_^;) どうしましょう・・・。

付属のマニュアル[DELL]を精読してみると、「管理者ガイド」の「システムの回復と復元→オペレーティングシステムの再インストール」を発見!マニュアルは大事ですね~。普段は邪魔なだけですが

マニュアルによると、インストール用のPCUSBメモリ(64M)が必要との事。
早速、誰も見向きしなくなった低スペックなノートPCとUSBメモリを用意して、ネットワークを適当なプライベートアドレス(今回は192.168.25.2/24)に設定します。USBメモリも指しておきます。

まず、インストール用PCに「Resource CD」から「Reinstallation Console」をインストールします。
インストールされた「Reinstallation Console」を起動して、共有ボリュームを設定して「Begin Setup」をクリック。
共用ボリュームに設定したドライブの直下に「NASTemp」が作成され、そこに「Reinstallation CD」の内容がコピーされます。(このインストーラはV2i Protector系(PowerQuest社)[NetJapan]の技術が使われている様です)
CD3枚の内容のコピー終わったら、「Reinstallation Console」はそのままにしておきます。

次に「Resource CD」から「USB Key Preparation Tool」をインストールします。
インストールされた「USB Key Preparation Tool」を起動して、インストール用PCのマシーン名を入力し、ネットワークで「non-DHCP」を選択します。
そして、IPアドレスにインストール用PCと同一のネットのIP(今回は192.168.25.3/24)を入力します。
Prepare USB Key」をクリックしてUSBメモリに書き込みます。(このUSBメモリでブートします)

長くなったので、一度終わります。次回は実際にインストールする部分を纏めます。

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2006年4月 4日 (火)

NetBSD/Cobaltのインストール(パート3)

年度末の忙しさで更新をしていませんでした。1ヶ月ぶりの更新です。

前回は、php4-socketsのMakefileが無く、後日pkgsrcのcvswebを見てみると・・・。
やっぱり、Makefileは無いですorz
まだ、パッケージになっていない様子で、自分でパッケージを作成する技量もないので
php4-socketsのインストール&HP更新チェックは諦めました。

RaQ2君でのHP更新チェックは諦めたので、同じチェック系のMRTGも別のマシーン(FreeBSD6)にお引越しして、MRTGからCACTIに乗り換えました。

やることの無くなったRaQ2君には、「DNSのスレーブサーバ」と「NTPのpeer」として
働いてもらう事にしました。
BIND9をpkgsrcから入れて、スレーブサーバの設定を行い(chrootの設定でハマりました)、
NTPの設定を行いpeerな三角関係で働いてもらっています。

仕事の関係等でゆっくり設定する時間も無く、全体的に半端な感じになってしまいましたが、
まだ、RaQ君と「もう一台の」RaQ2君がいるので、時間が出来たらまた色々と挑戦して見たいと思います。


数日後のRaQ2君は仕事が増え、更新が終了したWEBコンテンツの閲覧サーバとして
apache2とnamazu2も入れて動かしています。何でも有りなサーバになりつつあります。

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2006年2月27日 (月)

NetBSD/Cobaltのインストール(パート2)

前回にNetBSD Ver1.6.1で使用する事が決まったRaQ2君
実際に、Ver1.6.1をインストールして環境構築を行うこととしました。

Restore-CD(Ver1.6.1)を母艦PCに入れてブート、RaQ2君をネットワークブートして
しばし待つとインストールが始まり、自動的に再起動がかかり、インストール終了(^_^)
今回使用するソフト(apache2・PHP・mrtg・perl等)のインストール~。

・・・ cobalt用のapache2のパッケージが見つからない!apache1も無い(T_T)
pkgsrcも最新で、Ver1.6.1時代の物が無い~~
色々なFTPサーバで探しても見つけられず、かなりショボン(;_;)

「やっぱり、最新を使えって事なのかな?それがセオリーだしなぁ。」
とか考えつつ、Restore-CD(Ver3.0)を母艦PCに入れて・・・以下同じ。

Ver3.0のインストールも終わり、今回使用ソフトのインストール。
Ver3.0ではcobalt用のパッケージはまだ無いので、pkgsrcからインストール~~。
apache2・PHP・mrtg・perlのインストールに1日弱掛かりました(^_^;)
でも、apache2もmrtgもperlもPHPも順調に入り、各ソフトの環境設定も完了。あとは起動するだけ。

apache2を起動。例のページが表示されていい感じ。
mrtgを起動。監視が終了するのに5分弱掛かっています(*_*)
mrtgではCentreCOM 8124(allied-telesis)を2台監視する設定にしていたのですが、
このPCが遅いのか、48ポートも監視しているのが悪いのか・・・。遅いです。
他に、このPCはHP(結構な数)の更新チェックをPHPにやらせる予定だったのですが、だ、大丈夫なのか・・・。心配です。

まぁ、やって見ないと始まらないので、別PCで走っていた更新チェックPHPを持って来ました。
さて、起動! fsockopen()が無いとのつれないエラーが。そう言えばphp4-socketsを入れ忘れていました(^_^;)

早速、/usr/pkgsrc/net/php4-socketsに移動してmake installを実行。
make: don't know how to make install. Stop

make: stopped in /usr/pkgsrc/net/php4-sockets
ほぇ?見慣れないエラーが・・・。

恐る恐るlsを実行すると・・・。
total 8
drwxr-xr-x  2 root  wheel  512 Feb 22 12:08 CVS
drwxr-xr-x  3 root  wheel  512 Feb 22 12:08 pkg

Makefileファイルが無い~~~。
もう、疲れました・・・。はい。

後日pkgsrcの最新をcheckoutして、もう一度試して見たいと思っています。

今回は、この辺で一時終了~~。

何か締まらない終わり方だなぁ

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2006年2月16日 (木)

NetBSD/Cobaltのインストール

最近色々あって、Cobalt RaQとRaQ2にNetBSDを入れて、第2の人生を送ってもらおうと考えています。
NetBSD/CobaltのRestore CDで一発インストール! のはずだったのですが・・・。

RqQ君:Restore-CD(Ver1.6.1)は、インストールされるものの、シリアルコンソールに出力が来ないので、ログイン出来ず。ネットワーク越しも駄目(;_;) inetd上がってない模様。
気を取り直してRestore-CD(Ver3.0)に挑戦。シリアルに出力が来るものの、途中でフリーズ(;_;) RaQのIDE-DMAの問題に引っ掛かってるぽい。

RaQ2君:Restore-CD(Ver1.6.1)は、インストール・設定OK。前面のボタンも使えていい感じ(^^♪
続いてRestore-CD(Ver3.0)はインストール・設定OK。でも、前面のボタンが使えない(-_-;)
しかも、Packageがまだ無い(T_T)  pkgsrcで頑張れば良いのだけど非力なCPUだし・・・。

RaQ2君は、Ver1.6.1で使う事に決定!
問題はRaQ君、何か惨敗な感じなので(もう少し頑張れよ>俺)、次はDebianに挑戦。

普段FreeBSD Onlyな人で、NetBSDは極々たまに触るぐらいだったので微妙な違いにちょっと困惑しながらの設定でした(^_^;)

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2006年2月 8日 (水)

時間を作ろう!

時間的・気持ち的余裕が出来たので、久々に更新~。

普段、自由の利く時間が少ないんですが、ここ最近のやりたい事や気になる事などを、メモ代わりに綴ってみます。

1.Visual Studio 2005 Express Edition(microsoft.com) ダウンロードしておきたいですね。いい加減、.NET Frameworkに移行しなければ(^^ゞ

2.VMware Serverベータ版(vmware.com) Playerに続き、Serverも無償公開だそうです。経営判断とはいえ、太っ腹ですね。

3. Shared Computer Toolkit(microsoft.com) 会社の共有端末に入れたら便利かなって思っています。

4.PHP5(php.net) PHP5の存在は知っているのですが、未だにPHP4ユーザです。PHP5も勉強したいなぁと思っています。

5.「iPodで難聴になる可能性」で訴訟(itmedia.co.jp) 本当なのでしょうか?iPodに限らず、ヘッドホンで音楽を聴く習慣がある人は多いので(自分もですが)気になります。

他にも、色々とありますが、今回はこの位で・・・。
実際、どの位できるのでしょうか>自分

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2006年1月31日 (火)

楽になる為に苦労する?!

「プログラム」、それは人間が様々な物事を楽に行う為の物。
でも、それを作るのに人間は苦労をしている。
また、プログラムが出来た事により、苦労を背負い込む事もある。

でも、プログラムが無いと、もっと苦労するはず・・・。

明日からもがんばろう。楽になる為に・・・。

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2006年1月24日 (火)

立ち上がれ~立ち上が~れ~

先週末に立ち上がりのシステム構築で、更新出来ずにいたので、久々の更新です。

とある、自治体のHPの立ち上げを行っていました。
データの収集から、HTML作成、サーバUPまでを全自動で行うシステムで、
更新間隔が1分とかなり、タイトなシステム構築でした。(まだ、残件が残っていますが、過去形で。)

データも、数十秒に1回のデータが3つと1秒に1回の画像データが1つで、消して小さく無いのですが、
用意されていたインフラはADSL(~_~;) と ISDN(゜.゜)   ど、どうしろと言うのでしょう・・・
案の定、データは遅延して入ってくるし、挙句の果てには、データ送信が止まる状態でした。
更新間隔を長くしたり、虚弱なハードをソフトで救済したりして、何とか稼動させました。

土日に予定が入っていたので、作業への気合の入り方が違いました(^_^.)
「期日に立ち上がらないシステムは無い。どんなに大きな問題が有っても、サービスインの稼動は、
不思議と何とかなるものである。」と言っている人が居ましたが、本当にそうだと思いました。

後は、残件の処理をひとつずつ、潰していかなきゃ!(^^)!

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