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2006年4月25日 (火)

PowerVault745Nのインストール(パート2)

前回の続きで、実際にインストールする部分を纏めたいと思います。

前回のおさらい
・インストール用PCで、CD3枚の内容のコピーが終わった「Reinstallation Console」が起動している。
・USBメモリの準備が出来ている。

最初にRAIDの仮想ディスク(アレイ)を構築します
745Nの電源を入れます。
CERC SATA1.5/6ch Controller」のPOST画面で、「<Ctrl><A>」と表示されたら、CtrlキーとAキーを押して、CERC BIOS Configuration Utility を起動します。
Array Configuration Utility」画面で「Create Arrays」を選択する。
4本のHDD全てを選択して、アレイを作成する。
Array Properties Menu」からRAID5を選択し、アレイのラベルを入力する。
Array Size」では、OS用(C:)に10G、データ用(D:)に残り全部を設定する。
Done」を選択し、実行する。
完了したら、「Array Configuration Utility」を終了させる。
再起動するので、POST画面でアレイが正しく認識していることを確認し、電源を切る。

BIOSのブート設定を変更する
745NにUSBメモリを指して、NIC1とインストール用PCのLANポートをクロスケーブルで繋ぎ、電源を入れます。
POST画面で、「F2=Setup」が表示されたら、F2キーを押してBIOS画面を表示させます。
Boot Sequence」を選択して、「Hard drive C」がリストの先頭になるように変更します。
次に、「Hard-Disk Drive Sequence」を選択して、「Hard-disk-emulated USB flash drive」がリストの先頭になるように変更します。
変更を保存して、BIOS画面を終了します。
再起動して、USBからブートします。

OSをインストールする
USBからブートして、メニューが表示されます。
Reinstall NAS system」の1を入力し、インストールを開始します。
インストールが完了したら、電源を切ってUSBメモリを抜きます。
745Nの電源を入れて、Windowsが起動すると、自動で設定が行われますので、
メッセージに従って、設定を完了させればOSのインストールは完了です。

OSのインストール完了時は、言語設定が英語になっているので、適時変更します。
言語設定を日本語にしても、ディスクトップアイコンの名称は英語のままです(T_T)
NAS Manager」等のWEBインターフェイスが充実しているので、比較的楽に運用出来そうです。

実際に運用する事を考えるとクラスタ化とまでは、言わなくても何らかの冗長性を考えなくてなりません。(せっかく2台あるし・・・)
そこで、745Nに一緒に付いて来たレプリケーションソフト、Double-Take[CTCSP]の出番になります。
Double-Takeとは、高速データレプリケーションとフェイルオーバが可能なソフトなのですが・・・
UIが全て英語です(T_T)  英語は激しく不得意な人間です。
日本での販売代理店になるCTCSPでも、UIの日本語化は行っていないようです。
ソフト自体は、メッセージが言語ファイル化(C:\Program Files\DoubleTake\1033)されているようですが・・・。

という訳で、今はDouble-Takeと格闘中です。
戦いに勝ったら、纏めを書くかも知れません(^_^;)

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2006年4月24日 (月)

PowerVault745Nのインストール

最近、DELLのNAS(Network Attached Storage) PowerVault 745N[DELL]を弄る機会(しかも2台も)に恵まれたので、少し遊んでいます。
色々と分かって来たので、自分の備忘録として纏めてみたいと思います。

・今回の基本仕様(2台共に)
SATAのハードウェアRAID5
Service For Unix CD付き
SCSIユニット無し(T_T)

SATAのHDDが無いとお話にならないので、250Gを8本用意しました。
(元々1TBモデルなので、1TB以下だとリストア出来ない可能性もあったので頑張りました。数本は期間限定で借りた物だったり・・・)
HDDをセッティングしてOSのインストールをするのですが、この745Nは1Uの筐体に横一列に4本のHDDを搭載する構造で、CD-ROMやFDDは搭載されていません。
でも、リストア用に付属している媒体はCD-ROMのみ(^_^;) どうしましょう・・・。

付属のマニュアル[DELL]を精読してみると、「管理者ガイド」の「システムの回復と復元→オペレーティングシステムの再インストール」を発見!マニュアルは大事ですね~。普段は邪魔なだけですが

マニュアルによると、インストール用のPCUSBメモリ(64M)が必要との事。
早速、誰も見向きしなくなった低スペックなノートPCとUSBメモリを用意して、ネットワークを適当なプライベートアドレス(今回は192.168.25.2/24)に設定します。USBメモリも指しておきます。

まず、インストール用PCに「Resource CD」から「Reinstallation Console」をインストールします。
インストールされた「Reinstallation Console」を起動して、共有ボリュームを設定して「Begin Setup」をクリック。
共用ボリュームに設定したドライブの直下に「NASTemp」が作成され、そこに「Reinstallation CD」の内容がコピーされます。(このインストーラはV2i Protector系(PowerQuest社)[NetJapan]の技術が使われている様です)
CD3枚の内容のコピー終わったら、「Reinstallation Console」はそのままにしておきます。

次に「Resource CD」から「USB Key Preparation Tool」をインストールします。
インストールされた「USB Key Preparation Tool」を起動して、インストール用PCのマシーン名を入力し、ネットワークで「non-DHCP」を選択します。
そして、IPアドレスにインストール用PCと同一のネットのIP(今回は192.168.25.3/24)を入力します。
Prepare USB Key」をクリックしてUSBメモリに書き込みます。(このUSBメモリでブートします)

長くなったので、一度終わります。次回は実際にインストールする部分を纏めます。

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2006年4月 5日 (水)

桜小町/NAOTO INTI RAYMI

先日、久しぶりにラジオを聞いていて、いい曲にめぐり会いました。
それは車を運転中に聞いていたラジオでしたが、すぐに歌詞を覚えるほど、印象に残る曲でした。

桜小町 桜小町 /NAOTO INTI RAYMI

この時期にぴったりの曲で、春の心地よさ元気をプラスしてくれます。

NAOTO INTI RAYMIさんは、一度CDデビューした後に、世界一周ひとり旅をして来たそうです。
桜小町 は世界一周後のセカンドシングルなのですが、ファーストシングルのイタレリ ツクセリもお勧めです。
なお、イタレリ ツクセリ新星堂限定発売だそうです。

機会があれば、聞いてみて下さい。

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2006年4月 4日 (火)

NetBSD/Cobaltのインストール(パート3)

年度末の忙しさで更新をしていませんでした。1ヶ月ぶりの更新です。

前回は、php4-socketsのMakefileが無く、後日pkgsrcのcvswebを見てみると・・・。
やっぱり、Makefileは無いですorz
まだ、パッケージになっていない様子で、自分でパッケージを作成する技量もないので
php4-socketsのインストール&HP更新チェックは諦めました。

RaQ2君でのHP更新チェックは諦めたので、同じチェック系のMRTGも別のマシーン(FreeBSD6)にお引越しして、MRTGからCACTIに乗り換えました。

やることの無くなったRaQ2君には、「DNSのスレーブサーバ」と「NTPのpeer」として
働いてもらう事にしました。
BIND9をpkgsrcから入れて、スレーブサーバの設定を行い(chrootの設定でハマりました)、
NTPの設定を行いpeerな三角関係で働いてもらっています。

仕事の関係等でゆっくり設定する時間も無く、全体的に半端な感じになってしまいましたが、
まだ、RaQ君と「もう一台の」RaQ2君がいるので、時間が出来たらまた色々と挑戦して見たいと思います。


数日後のRaQ2君は仕事が増え、更新が終了したWEBコンテンツの閲覧サーバとして
apache2とnamazu2も入れて動かしています。何でも有りなサーバになりつつあります。

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